ブランドストーリー|SARA- 女性メンバーの想いから生まれた香り
執筆者:Buddy代表 三塚雄大
創業メンバーである女性の想い

保育士を16年間やってきて子供も男の子が2人いる。仕事をしながら2人を育ててきた。
母として、保育士として頑張ってきた。だから、次の挑戦として保育士を辞めてフリーランスに。その流れでBuddyの創業メンバーになった。
しかし、仕事をする中でも、母としての自分・世間体やこれまで保育士しかしてこなかった自分としての劣等感があった。このままで良いのか。
そんな思いがありながらも、Buddyを通して「自分が自分らしく挑戦していこう」というメンバー同士の想いやお客さんとの関わりを通して心の変化が起きていった。
これまで知らず知らずにできていたこの鎧をほどいていっていいんだ。そんな気付きがあった時に思いついたのがSARAという香水でした。
いつからかできてしまった世間を気にしている自分

子供の頃はもっと無邪気で、周りがダメと言っても怪我しながら楽しく何事もアクティブに行動してた。
でも今は、子供がいるから、やったことがないから、失敗したら馬鹿にされるから、、、
できない理由や言い訳を考えて一歩踏み出すことを怖がっていた。
Buddyを通してメンバーと触れ合う中で、「失敗したっていいし、何もやらないよりやってみた方がいい。」そんな風に思えたからこそ、彼女は「香水を作りたい」と手を挙げました。
本来の自分を取り戻して生きたい
これが最初に考えていたキーワードです。

※実際のチャットでメッセージが送られた時の画像です。
「香りは私を洗い流してくれる、 本来の自分に戻してくれる、そんな存在なんじゃないか。
だからお風呂上がりのように私をまっさらにしてくれる。
そして、まっさらになった子供の純粋で無垢なあの頃の私として前に進んでいける そんな香りを作りたかったんです。」
だからコンセプトは【まっさらな自分に戻る】香り。
あなたは何者として生きますか?

あなたはあなた。誰でもない。あなたとして生まれた唯一無二の存在。
たとえ歳を重ねても、 どんなに責任を持っていても、誰のものでもない。
今のままでもいいかもしれないし、 変わらなくてもいいかもしれない。
だけど、本当のあなたとして生きた時。
何をしていたいか、 誰といたいか、 どこにいたいか。
香りを通して感じた、 その思いを抱きしめながら、一歩でもいいので前に踏み出してみてください。
踏み出した時に見える景色はすごく美しい。